祝杯の度が過ぎ、すがすがしくない月曜日の朝を迎えていたブログ担当です。

というのも、子ども会大会、決戦の日曜日、
我らがフラワーズがなんと準優勝に輝いたのだからです!(パチパチ)

準決勝、決勝とも厳しい試合でした。

試合展開の詳説はゆずるとして、どちらのゲームも初回にウチが先制し
そして圧し潰されそうな序盤の流れ、似たような出だしで試合が進みましたが、
終ってみるとかたや快勝、かたや大敗と真逆の結果になってしまいました。

優勝チームおめでとうございます!
さすがは神奈川イチのチーム。胸を借りただけで、
ガツンとはね返された結果でした。

しかし、それにしても立ちはだかった壁はまだ高かった。。。

次のバッターはどうくる?
ランナーは?
守備のシフトはどう?
ピッチャーはどんな球を投げたい?
そしてベンチは?
選手全員がこんなことを考えて、集中して、
まさに野球を知り尽くしたすきのないプレー。
まだまだ力の差を感じた一戦でした。

おこがましい言い方をすれば、
ウチの選手も、
一瞬のプレーだけをみたら
決して負けていないと思いますが、
その輝くプレーをプレイボールからゲームセットまで
いかに続けて少しずつ積んでいけるかという点で
勝負を決するに大きな差があるのだと思います。

それが子供らしいと言えばそうですが、
ガチガチに緊張したり、
相手の幸運にシュンとしたり、
味方の失敗にイライラしたり、
中だるみしてふざけてみたり、
試合を通して勝負に徹するという部分で
まだまだ磨いていくところがあるんだなあ
と思いました。

でも考えてみるとウチの選手たちはほとんどが
野球経験3年程度で、最初の頃を思い出すと
よくぞここまで来たもんだと感激もひとしお、
ほんとうに感無量です。
この大会の結果は、野球が好きで、仲間を愛し、
一所懸命に練習に励んできたたまもの。
胸を張ってそのメダルを野球メモリーの1ページに
飾っていいと思います。

君たちの歴史はまだ始まったばかり、
もっといっぱい経験を積んで、勝利に歓喜して、
悔し泣きもして、
もっともっと強いフラワーズを作っていこう!

最後に表彰式のシーンをご紹介して、
今日の日記はこのへんにしたいと思います。

それではごきげんよう。

7月もがんばろう!

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